自分が知らないまま家族が加入していたり、セールスレディーにすすめられるまま、保険に加入し、そのままにしていませんか?大事なお金を払うのですから、少しでも基礎知識をみにつけて、自分の加入している保険と照らし合わせてみましょう。

 

ガンは現在2人に1人が、ガンになるといわれており、例えると夫婦のどちらかがガンになると考えられますよね。有名人のガンのニュースも頻繁に見かけるようになり、長い闘病生活をしていたという報告もありましたよね。ガンの治療が終わっても、毎月通院するのにも費用はかさみます。ガンは治療終了後「5年完治」の病気とも言われており、再発・転移などのリスクもありますので要注意の病気なのです。

 

 

ガン保険とは、「〇〇ガン」という病気が保険金給付の対象になります。他の病気に対して、保険金は支払われません。胃ガン・肺ガン・乳ガン・膵臓ガンなど、数多くの種類が存在していますし、自分がいつ・どのガンになるか、見当もつきませんし、発症しないかもしれませんので、万一の時に少しでも備えておきましょう。女性専用のガン保険が各保険会社から出ていますので、参考にしてみましょう。

 

加入する際の注意点としていくつか紹介します。

 

1.がん診断一時金は1回かそれとも複数回給付を受けられるのか?

→上記の通り、ガンは何度も発症する可能性のある病気ですので、1回か複数回受けられるのか確認しましょう。

 

2.がん診断一時金がおりる条件を確認しておく
→がんと診断された時点でおりるのか、入院をもって給付金が支払われるのかなど細かな確認をしておきましょう。

 

3,待機期間

→ガン保険には「待機期間」があり、加入してもすぐにお金が下りるわけではありません。

申込書の提出→健康状態の告知→1回目の保険料の払込みの条件を満たし、

90日経過しなければ保障期間が開始されません。万が一、この待機期間にがんと診断されるようなことがあれば、契約が無効となってしまいます。がん保険を契約するときには必ず確認することをお勧めします。

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